Tap Dance Story

Tap Dance Story vol.2

I-Iideです。

前回に引き続きTDSです!!

TDSは”ネズミの王国”のことではありません。

自分の過去を振り返ることで、初心に戻ろうという大それたテーマで書き出しました。

『Tap Dance Story』の略です!!
自分でもあとどれだけ書くか悩んでますが、ひょっとしたら間端折りまくって、あと1、2回で終わってしまうかもw

まぁ、12年が数回でまとめられるってのも少しさみしいので、しばらくお付き合いください…


前回は…

友人と観たダンス公演で、今まで全く興味のなかった”ダンス”に目覚めたのですが、

最初の体験レッスンで撃沈。…というところまで書きました。⇒Tap Dance Story vol.1へ

ダンスフィーバー再び

最初のダンスフィーバーから一年ほどして、ある映画を見る機会がありました
(※どういうきっかけだったかは覚えてませんが、まだそのときのDVDは持ってます)

その映画のタイトルはずばり「TAP」!!そのまんまですねw


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映画のストーリーについては、可もなく不可もなく、ありきたりだなって思いましたが(今見てもそう思いますがw)、この映画のワンシーンにビビッときました。

 
スタジオ?で半円に真ん中を空けた体形になって、交代でステップを踏むシーンなんですが、

一人ひとりが持ちネタみたいなのを持ってて、

「ここでそうくるかぁ〜」ってな感じで笑いながらみんながタップを踏むシーン。



「なにこれ!? カッコイイ!!体験レッスンで見たタップダンスと全然違うじゃんか!!これがやりたい!!」

 

みんないい笑顔で、自分もこんな歳のとり方したいなぁ…なんて思ったのを覚えてます

この一本の映画をきっかけに、再びダンス熱が復活した自分は、なにを買ったらいいかもよくわからないまま、とりあえずネット通販でタップシューズを手に入れ、教室探しに動き出しました。

 



そして、念願のタップダンス教室へ



タップダンスといっても、いろんなスタイルがあることがわかり、自分がカッコイイと思ったのは、「リズムタップ」と言われるものだと判明しました。

 



ちなみに、wikiを見てみると…

リズムタップはビートを重視し、ステップによって音楽を作りだしていくスタイルである。
ミュージカルタップはブロードウェイミュージカルに見られるようにタップだけではなく体全体の動きも重視し、曲に合わせて踊っていくスタイルである。(wikipedia:タップ・ダンス
だそうです。ざっくり分けてしまうと、2つのスタイルがあるってことです。


実際には、ダンサーそれぞれが自分のスタイルを持ってますので、無数の形があると言っていいと思います。

タップは、個性が出やすいジャンルなんだと思います。
音ひとつとっても、それぞれの人柄がよーく現れてますから…





リズムタップをキーワードに探して見つけられたのは、2箇所。

インストラクターの先生も丁寧で「この人なら!!」って感じでした。

結局、もう一つのスタジオよりも場所が近く通うにはいいかなってことで、最初の教室を決めました。”Dance Space VIB” ここからスタートしました。

必死になりすぎたのか初日レッスンの翌日、ものすごい筋肉痛に苦しめられた記憶が…w







 
3年ほど通うことになるのですが、スローペースですが、楽しくレッスン受けさせてもらったことで、今に繋がる土台ができたのだと思います。

 
第3回(初めての発表会)へ続く…

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ABOUT ME
I-Iide
名古屋で活動するTap Dancer楽器の一つとしてTapをとらえ、多くのミュージシャンとセッションを経験。名古屋のTAPシーンを盛り上げるべく活動中ギター×カホン×タップダンスの3ピースバンド「もやもやラジオ」メンバーとして、NAGOYAポップアップアーティストライセンス取得