Tap Dance Story vol.3

I-Iideです。

タップダンスを始めて12年。途中少し間が空いたりもしたけど、飽き性の自分がここまで続けられたのは奇跡だと思ってます。そこで、タップを始めてから今までにどんなことがあったのかを、整理しつつ何回かに分けて書いておこうと思う。

その名も”Tap Dance Strory”!!

今回は、スタジオに通い始めて半年後、はじめての発表会編です。
では、第3回スタートします!


ちなみに、前回までの記事はコチラから



あがり症。発表会の舞台に立つを決心

土曜日のレッスンに通いはじめて2ヶ月くらいして、少しずつスタジオの雰囲気にも慣れてきたかなって頃です。スタジオの発表会があることを知りました。


うーん。発表会って人前でやるんだよね?なんかキラキラしたイメージで、自分にはあまり関係のない世界なんだよなぁ、、、(この頃は、若干ネガティブ思考時代でしたw)

確か一ヶ月間くらい曖昧な返事で交わしながらも、すでにTAPにハマりつつあった自分は、心の中では出演を考えてたと思います。

tapdancer

前回できなかったことが、次のレッスンでは出来た(つもり)!
小さいながらも上達(したつもり)が感じられるってものすごく楽しい!!
すでにタップにハマってたんでしょうねぇ。。。

ザ・発表会マジック

始めて半年そこそこでは、ステップなんてほとんどわかりません。
見よう見まねで必死に練習についていくだけ。

それでも、毎週同じ振付を少しずつ、繰り返し練習することで、形になっていく。ザ・発表会マジックです!

練習室を借りてみんなで練習したり、家に帰って自主練したり。イメトレしたり(この頃からイメトレは得意ですw)不安ながらもなんとかついていくことができるまでになりました。

そして、いよいよ本番です!!

stage

あがり症。いよいよ発表会の舞台に!

舞台にあがるのは、10年ぶりくらい。小学生の頃、ピアノの発表会以来です。

前日から、なんだか落ち着かなく、少し睡眠不足。
本番が近づくについて、足はガクガク。喉はカラカラ。心臓はバクバク。

あー!どうにでもなれ!!
なんて、開き直ることもできず、本番へ。。。

もう頭真っ白で、本番のことはほとんど覚えてません。
ただ、テンションMAXだったような気がします。

この時のDVDは、買ったものの恥ずかしくてなかなか見れず、
結局2年経ってはじめて見ることになります。


( 第4回へつづく・・・ )

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