TAPボードの運び方

TAP DANCER にとって欠かせないもの。それが「TAPシューズ」「床」です。

TAPシューズや床そのものについて触れるのはまた別の機会にして、ここでは床(板)を運ぶために欠かせないアイテムを紹介します。

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タップ用の平台は、とにかく重くて運びにくい

パフォーマンスする環境は毎回違っていて、TAPを踏める床が用意されていることなんて、一流の方ならまだしも自分の場合はまずありません。そのため毎回平台を持っていくのですが、これがなかなかの大きさと重量です。

自分がよく使う板は、800mm角サイズに作った平台の上に踏み板(15mm)を留めたもの。平板一枚でもいいのですが、外でパフォーマンスすることも多いので、音量を稼ぐために平台で反響させています。

800mmサイズの平台で、ざっと12〜13キロ程度。1200mmで作ったものは超重量級すぎて、なかなか出番がありませんw

そんな重量級のアイテムを運ぶのに使うのがキャリーカートなんですが、これがくせ者です。

  • タップ用の平台は長尺なので、持ち手が垂直のものだと運びづらい
  • キャリーに対して幅がかなり広いので、まっすぐ進むのも一苦労

最初は我慢して安いものを使っていましたが、壊れたのをきっかけに、快適に使えるキャリーを探しました。

キャンパーズコレクション パワーキャリーカート60 BMC-31KD(CR)

選ぶときに効いた4つのポイント

  • 持ち手がカーブしているので、長尺を運ぶ際にも手が当たらない
  • 幅が広く車輪が大きいので、直進性が高い
  • 折りたたんだ状態でも自立する
  • 耐荷重50kgまで対応

そして、これだけの条件がそろっている割に安いのがありがたいところです。

カートをケチると、踏む前に疲れる

安いものなら千円くらいでも買えます。ただ、毎回会場に辿り着く前に疲れ果てていては意味がありません。

少しでもいいパフォーマンスを発揮するために、カートも疲れないものを見つけておくといいと思いますよー。

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