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TAPボードの運び方

TAP DANCERにとって欠かせないもの。

「TAPシューズ」「床」

TAPシューズや床そのものについて触れるのは、また別の機会にして、床(板)を運ぶために欠かせないアイテムを紹介します。

(以前も書いていたのですが、消えてしまったので改めて。)

パフォーマンスする環境は毎回違っていて、TAPを踏める床が用意されているなんてことは、一流の方ならまだしも、自分の場合、まずありません。そのため、毎回平台を持っていくのですが、これがなかなかの大きさと重量。

自分がよく使う板のサイズは、800mm角サイズに作った平台の上に踏み板(15mm)を留めたものを使っています。
※平板一枚でもOKなんですが、外でパフォーマンスすることも多いので、音量を稼ぐために平台で反響させてます。

800mmサイズの平台でざっと12〜13キロ程度。1200mmで作ったやつは超重量級過ぎてなかなか出番がありませんw

そんな重量級のアイテムを運ぶのに使うのがキャリーカートなんですが、これがくせ者!
タップ用の平台は長尺なので、持ちでが垂直のものだと運びづらい!!
幅もキャリーに対してかなり広いので、まっすぐ進むのも一苦労。

最初は我慢して安いやつを使ってましたが、壊れたのをきっかけに、快適に使えるキャリーを探しました!!

キャンパーズコレクション パワーキャリーカート60 BMC-31KD(CR)

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¥3,072から
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おすすめポイント

  • 持ち手がカーブしているので、長尺を運ぶ際にも手が当たらない
  • 割と幅広くで車輪が大きいので、直進性が高い
  • 折りたたんだ状態でも自立する
  • 耐荷重50kgまでOK

そして、上記ポイントがある割に安い!!

安いものは千円くらい出せば買えますが、毎回会場に辿り着く前に疲れ果てては意味がありません

少しでもいいパフォーマンスを発揮するため、カートも疲れないもの見つけるのもいいと思いますよー

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I-Iide TAP

名古屋で活動するMusician & Tap Dancer。 即興性の高いパフォーマンスを中心に、多くのミュージシャンとセッションを経験。 名古屋のTAPシーンを盛り上げるべく活動中。 ギター×カホン×タップダンスの3ピースバンド「もやもやラジオ」として NAGOYAポップアップアーティストライセンスを取得

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