こんにちは!
第一腰椎破裂骨折のボルト除去手術(抜釘術)から、あっという間に2ヶ月が経ちました。
あれほど痛かった手術の記憶も少しずつ薄れ、日々回復を実感しています。 今回は、この2ヶ月での体の変化や、できるようになったことを中心に記録しておこうと思います!す。
抜釘術後2ヶ月、現在の体の状態
コルセット生活は継続中
ボルトを抜いた箇所の骨の穴が完全に塞がるまで、約3〜4ヶ月。骨折リスクがあるため、もう少しコルセット生活は続きます。
ただ、最近は調子を見ながら、自宅ではコルセットを外して過ごす時間も作っています。 外して実感するのは、体のガチガチ感と筋力不足…。動きが制限される分、体は正直ですね。少しでも早く元のペースに戻れるよう、意識的に軽いストレッチや筋トレを始めました。
課題はガチガチの柔軟性
手術前、自分の体の硬さに愕然としました。
足を伸ばして座ることすらできず、前屈は指先が床のはるか向こう…。普段の生活がいかに柔軟性を保ってくれていたかを痛感しました。

今ではお風呂上がりのストレッチの甲斐あって、なんとかあぐらや長座(足を伸ばして座る)はできるように!
それでも前屈でようやく足首をつかめる程度なので、先はまだまだ長いです。根気強く続けます!
腰の痛みはほとんど解消!
1ヶ月前はまだ恐る恐る動いていましたが、今では日常生活で痛みを感じることはほとんどなくなりました!
腰を左右にひねると右側が少し突っ張ったり、たまに重く感じたりする程度です。これは怪我の影響というより、やはり柔軟性の低下が原因な気がしています
仕事と体力について
仕事はほぼデスクワークですが、復帰当初のように30分ごとに立つ必要はなくなり、1〜2時間座りっぱなしでも平気になりました。
とはいえ、意識的に休憩を兼ねて階段を上り下りするなど、こまめに体を動かすよう心がけています。
ただ、疲れやすさはまだ残っていて、週末はぐったりしてしまうことも…。家族に迷惑をかけてしまうのが心苦しいですが、もう少しの辛抱です。
年末の診察、そして来年へ
2020年も残りわずかですね。 下半期は手術と療養でスローペースな毎日でしたが、我慢の期間もあと少し!
年末の診察で順調と判断されれば、いよいよコルセット卒業&運動制限の解除が見えてきます。
年明けに最高のスタートが切れるよう、心と体の準備をしっかり整えていきたいと思います。