タップダンスに思うこと


最近いろいろ考えるところがあって、たまにはTAPそのものについて書いてみたいと思います。


タップ・ダンスと他のダンスとで一番大きな違いは、音による表現なのは、一目瞭然。
せっかくタップ・ダンス始めるなら、いつかは音楽に合わせて(もしくは、音楽なしで)自由にリズムを鳴らしたり、タップならではの表現ができるようになりたい!!

、、、思うのは簡単。だけど実際にやるのはホント難しい。今回はそんな愚痴っぽい話です。

tap_img

まず前提として、簡単そうに見えるかもしれませんが、「TAPは難しい」です。
別に始めることは、そんなに難しくないし、音を出すだけでも結構楽しい。
それに、健康面でいいこともあって、TAPの振動は、足へのいい刺激にもなって、老化防止にもいいのだとか。。。
脳・耳・足を同時に使うTAPは幼児教育にいいなんて話もちらほら。

TAPに少し慣れた頃、自分でステップ考えたりするようになるといきなり壁が現れる人が多いです。
(自分は、のんびりなので、2〜3年くらい後ですが、ぶっちゃけ今でも感じてますw)

「どんなリズムを作りたいのか」
「どんな動きを見せたいのか」
「自分にできるステップは何か」
「どんな構成を組み立てるか」etc...

一つうまくいったと思ったら、他のことがおろそかになって、おかしな所直すとまた別のところが、、、毎回反省しかありません。

sandgrass

そもそも、足なんて脳みそから一番遠いところにあるパーツなんだから、手ほど器用には動かないし、頭でやろうとしたことが最初は必ずと言っていいほどタイムラグが起きる。そのタイムラグをひたすら練習することで小さくしていく作業が必要。で、それがなかなか上達を感じにくいものだから、途端に諦めちゃう人が多いのが事実なんです。

まずは3年!!がんばって練習したらきっと色んな表現の可能性が感じられて楽しくなるはずです!!

 


読み返すとほんとヘタクソでよくわからんこと書いてますが、要するに ”タップは下準備の期間が長く必要 ”ってことです。
数ヶ月やっただけで、自分には無理だ―!!って諦めないで、気負わずに練習続けて見てください。
ある日、シャッフルがきれいになる日がくると思いますよー♫

、、、なんて偉そうなこと書きましたが、自分もしっかりとやりたいことを表現できるようになるために、諦めずに練習続けるぞ!!って自己暗示なんで、多めに見てください。

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