名古屋のTAPシーンをもっとアツく!!

SO TAP6を終えて

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名古屋で活動するMusician & Tap Dancer。 即興性の高いパフォーマンスを中心に、多くのミュージシャンとセッションを経験。 名古屋のTAPシーンを盛り上げるべく活動中。 ギター×カホン×タップダンスの3ピースバンド「もやもやラジオ」として NAGOYAポップアップアーティストライセンスを取得
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7/20,21の2日間、スタジオR3の発表会【SO TAP6】出演してきました!!

2年に一度のビッグイベントで、早いクラスでは半年程前からこの日のために練習を重ねて臨んでいます

楽屋のモニター越しからですが、いろんな良さがあってどの作品もほんと面白かった!

個人的に印象に残った三作品(自分の出た作品は除きます)

1つ目、「やさしいタップクラス」

ステップが出来るとか、上手いとか下手とか関係なく、純粋に足を踏みならして楽しむ。タップをはじめた頃をなぜか思い出してじんわりきてしまいました。踊ってるときの笑顔も素敵でした!!

2つ目、「植田クラス」

舞台袖から見てて、とにかく一緒に踊りたくなった作品です。曲は、Pentatonix (ペンタトニックス) のMisbehavin’ / ミスビヘイヴィン。とてもノリが心地いい曲。自然とステップ踏みたくなる曲です。タップにぴったりで早速どこか他で使おうか画策中w

3つ目、「サカイダコージ ソロ」

「singing in the rain」をシムシャムで。
シムシャムって、シンプルな分ごまかし効かないし、かっこよく踊るってかなり難しい。流石としかいいようがありませんでした。まさに魅せるタップダンス!!
後半のビートがしっかりのった曲も、タップの小気味よい音が合わさってサイコーでした!!

見に来てくれた方、一番印象に残った作品はどれですか??
一言でタップダンスっていっても、いろんなスタイルがあって、面白かったのでは??と思います。

自分のタップに対する考え方も、好みも少しずつ変わってきています。
最近は、タップはあくまでコミュニケーションと表現の1つの手段。見せ方(魅せ方・伝え方)を磨かないことには、もう一つ上のレベルには絶対に上がれないと思います。もちろんそれを支えるテクニックも重要ですが、、、

プロと呼ばれる方で、下手な人はいません。上手いのは当たり前。そんな中でも個性を伝えられる人が残っていく世界。ほんと厳しい世界です。

長い夏休みになってしまったので、時間はたっぷり。まだまだ書きたいこともあるので、続きは次回!!

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