10.11SUN
JAZZ CAFE vol.10
10.17SAT
SO TAP9
10.18SUN
SO TAP9
NEXT LIVE
10.11SUN
JAZZ CAFE vol.10
春日井ond゜/12:30 Open/13:00 Start
10.17SAT
SO TAP9
東文化小劇場/17:30 Open/18:00 Start
10.18SUN
SO TAP9
東文化小劇場/14:30 Open/15:00 Start

あの日から、ちょうど1カ月が経ちました。令和最初の夏は、私にとって「静かに立ち止まる夏」となりました。手術を経て、少しずつ日常を取り戻しつつある今、感じたことをここに綴ります。
1回目の手術から約2週間。
痛み止めは継続していますが、痛みそのものはかなり軽減されてきました。
「順調に回復している」とは言われても、自分の感覚としては「もう一歩かな」というところです。
この1カ月は、まるで時間の流れが変わったようでした。
あっという間に過ぎていく中で、「当たり前が当たり前ではない」ことを痛感しました。
もし子どもが大怪我していたら、、、足が動かなかったら、、、、排泄ができなくなってしまっていたら、、、——— 考えるとゾッとします。
まさに不幸中の幸い。本当にありがたかったと感じています。
多くの人に支えてもらいました。
正直、人付き合いは得意ではないですが、家族・友人・同僚の言葉にたくさん救われました。
入院生活の中で、人とつながることの大切さを改めて感じています。
朝起きたら、まず足が動くかを確認。
本当は動かなくなるはずがないとわかっているのに、確認せずにはいられません。
練習サボってたくせに、今は踊りたくて仕方がない。
医師から「歩けるようになりますよ」と言われたとき、最初に浮かんだのは「まだタップができる」という安心感でした。
40歳でも50歳でも、60歳になっても、タップを続けていたい。
足が動くかぎり、その想いは変わらないと思います。
足が動くかぎりは、タップ続けたいな。40、50、60歳になっても。
次の手術が終わっても、退院までにはあと約2カ月。
そして、完全に元の生活に戻るには、2〜3年かかるかもしれません。
でも焦らず、のんびりいこうと思っています。
少し遠回りにはなったけど、また歩き出せる日を信じて。
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
コメント