入院生活

いよいよ転院

2回目の手術の抜糸(抜鈎)が終わりました。
来週からリハビリ病院へ転院となります。

手術から、約2週間。
一週間くらいで痛みは治まるという勝手な予想に反して、痛みはまだ残っています。
傷の痛みはすこし突っ張る程度で、ほとんどありませんが、採骨したところが未だ痛いです
それでも、歩行器も外れ、ある程度の距離であれば、支えなしで歩ける(独歩)くらいまで回復しました。

一ヶ月半過ごした今の病院から、リハビリ専門の病院へ転院です。また一歩世界が広がりますw
今入院している病院は、急性期病院のため、手術後約2週間を目安に退院となります。
ただ、骨がしっかりしてくるまでの術後8週間はギプスを巻いた状態で過ごさなければいけないため、回復期病院へ移り、リハビリに専念することとなります。

「急性期病院」「回復期病院」など病院にも役割があることはじめて知りました。いわゆる大きな総合病院が急性期病院という理解で間違いないと思います。

冒頭にも書きましたが、2度目の手術から10日経過し、抜糸(抜鈎)しました
1回目手術(背中側)のときは、糸で縫い合わせていたため、文字通り抜糸でしたが、2回目の手術(前方側面)は医療用ステープル(ホチキス)でとめられていたため、正しくは、抜糸ではなく抜鈎(バッコウ)と呼ぶらしいです。

糸とステープルの使い分けがどこにあるのかは、わかりませんが、抜く際の痛みについて言えば、ステープルの方が若干痛いかったような。。。場所によっても痛みの感じ方は異なるので、正確な比較はできませんが、痛みのイメージとして、抜糸は・・・ピッ!!抜鈎は・・・チクッ!!です。まぁ、そんなに大した違いですし、できればどちらも二度とお世話にならないでいたいものです。。。

手術が終わり、気胸も無事に治り、コルセットも準備できました。(使うのは、ギプスが外れてからですが)3連休が終わればいよいよ転院!どんな生活になるのか楽しみです!!

ABOUT ME
I-Iide
名古屋で活動するTap Dancer楽器の一つとしてTapをとらえ、多くのミュージシャンとセッションを経験。名古屋のTAPシーンを盛り上げるべく活動中ギター×カホン×タップダンスの3ピースバンド「もやもやラジオ」メンバーとして、NAGOYAポップアップアーティストライセンス取得
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